釣り

クララが釣ったウナギはクララの父がスモークしてくれるそうなのでめちゃくちゃ楽しみにしています

クララはこの後、替えの重りと釣り針を付けて釣りをしました。3時間でウナギが一匹しか釣れませんでした。クララがお父さんと二入で釣りに行った日はウナギ以外の魚も釣れて大漁だったそうです。まとめて近々スモークしてくれるそうです。

釣りの免許 (Angelschein, アンゲルシャイン)
川で釣りをする際に必要な免許です。州ごとに試験内容が異なっています。私の州では筆記と実技の試験になっていますが、州によっては筆記だけの所もあります。一度、釣りの免許を取ればドイツ内、何処の川でも釣ることが出来ます。海で釣りをするのは免許が必要ありません。湖だと、湖の所有者が決めていいそうです。

入漁料 (Angelerlaubnis, アンゲルエアラウプニス)
釣りをするのに必要な許可です。釣りグッズが売っている店で購入可能です。許可証は買った年の終わりまで有効です。12月などに買うと、年末まで釣りに行ける日数が少ないにもかかわらず、値段は変わりません。私の地域ではライン川での釣りは年間40ユーロします (5050円ほど)。しかし、ドイツ全土のライン川ではなく決められた範囲の許可です。その範囲外で釣りをしたい場合は、別の町で許可証を買わなければいけません。

魚のシーズン
魚を釣るのにあたっていくつか決まりがあります。稚魚など小さすぎる魚は川に返さなければいけません (魚によってサイズが違います)。ウナギの場合は50cm です。その最低限の大きさの事をミンデストマース (Mindestmaß)と呼びます。それに加え産卵時の魚も川に返さなければいけません。この期間の事をショーンツァイト (Schonzeit) と呼びます。

夜のライン川

夜のライン川 (22:30分ごろ)
運よく風が無かったです。

ウナギ退治

こちらがウナギを一発で倒せる工具です。上にはバネがついていて、サイドの金具で頭を固定して脊髄を破壊出来ます。

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