言語キャパシティーが低いみたいです

漫画で出てくる”コンパス” (ドイツでは羅針盤を指す) みたいに日本ではカタカナで書く言葉がドイツでは意味が全然違うものは他にもあります。
例えば山登りで必要となる “アイゼン” (Eisen はドイツでは”鉄”を指す) はドイツ語ではシュタイクアイゼン (Steigeisen) と呼びます。
ちなみにトラウマ (Trauma)、カルテ (Karte) 等の医療用語はドイツ語が元になっています。そしてドイツの医学用語は他の人に患者の様態などがバレないように、殆どラテン語と古代ギリシャ語で形成されています。

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