監視の人にずっと目で追われていました

博物館の夜 (Nacht der Museen, ナハト・デア・ムゼーン)
今年は全部で (博物館、個展、水族館を合わせて) 52館が参加していました。Nacht der Museen は一年に一回、開催されます。開催は幾つかの大都市だけで行われ、日時もそれぞれ違います。バスのルートは3種類あり、10分毎に来ます。止まる駅は博物館に歩いて5分以内につけるようになっています。19:00 から2:00の7時間しかないので、あらかじめ行きたいところをピックアップしていました。私たちのルートは水族館 -> ピザ展示 -> 呪われた塔の中にある船博物館 -> お城でした。

水族館
4年の年月を得てリニューアルオープンしました。一応、水族館ですが哺乳類もいました。新しく入ったハダカデバネズミ (Nacktmulle, ナックトムレ) が可愛いと騒がれましたが、可愛さが全く感じられません。

ケンカをするマングース:

ピザ展示
ピザの味見などがあるかもしれないと期待していましたが、そんなものはありませんでした。私には意味が分からない現代美術の作品ばかりでした。イスとその上にある謎の物体も作品の一部です。

(左) ピザ展示であった謎の作品

船の博物館
幽霊が出るといわれている塔の中にある船の博物館です。元はお城の一部であった塔なのですがですが戦火によって残りは焼け落ちて塔だけが残った形になりました。昔、何度かお城の部分を直したりもされましたが、そのたび焼けてしまったのが、呪われているといわれる由縁です。

女の人の幽霊が出るという塔

塔からの景色

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