さすが十徳ナイフの異名を持つクララ

塗装に関して
ドイツで家を借りると、借りたアパートの壁を白く (白の種類が指定されている事もある) 塗って返さなければならない。天井は汚れ次第で塗らなくていい場合もあります。クララはアパートの一室を一年ほどしか借りていなかったので、天井は色を塗りませんでした。床が幸いフローリングだったので、ペンキが落ちてもすぐにキレイに出来ました。開けた穴を全て塞いでから、アパートを返却しなければなりません。

アパート賃貸について
アパート返却前の塗装は専門会社に頼むことも出来ますが、殆どの人は安く済ませるために自分で行っています。返却前の塗装は賃貸契約に書いてるもので、敷金から差し引いて大家が行う事はありません。それにもかかわらず、ドイツでは大家がケチを付けて敷金を返さない事がよくあります (クララは敷金が返ってきました※)。

※4月5日追加: クララは敷金が振り込みで返って来るはずだったのですが、未だに返ってきていません。もしこのまま、お金が返って来ないようであれば弁護士に相談しようと思っています。敷金は法律上、6カ月以内に返却すればいいです。

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