次の日が日曜日だったので被害は抑えられました

クリスマスマーケット (Weihnachtsmarkt , ヴァイナハツマークト)
クリスマスマーケットは11月中旬からクリスマス前までに開催される市場です (地域や規模によっては開催期間がもっと短かったりします) 。私の住む地域ではヴァイナハツマークトと呼ばれていますが、 Adventsmarkt (アドヴェンツマークト) や Christkindlesmarkt (クリストキンドレスマークト) という呼び名もあります。

ケルンのクリスマスマーケット
ケルンはドイツ西部にある大都市です。大聖堂がある事でも有名です。こういった大きな町にはクリスマスマーケットはいくつも開催されている事が多いです。ケルンの場合は4大クリスマスマーケットを特別バスが回ります。

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クリスマスマーケット特別バス
クリスマスマーケットが開催されている時に運行するバスです。運賃は大人が一駅3€で一駅以上が10€です。バスは時計回りにクリスマスマーケットを寄っていきます。私達も一駅乗ろうと思ったのですが、反時計回りに行けば一駅の場所だったので、乗らない事になりました。

クリスマスマーケットの入り口

この日は雨が降っていたので、比較的、すいていました。(しかし、そのせいで風邪をひいたことを考えると、プラスマイナスゼロ、むしろマイナスな気もします。)

クリスマスマーケットの店

食べ物、飲み物、お菓子、デコレーションの置物、ロウソクやクリスマスツリーの飾り等が売られています。

商品

Windlicht (ヴィントリヒト)

中に小さなロウソクを入れる事によって模様が浮かび上がる陶器の置物です。漫画の方にも黒バージョンの物がのっています。

Fleischspieß
(フライシュシュピース、串肉)

世界中からお客さんが来るからなのか、日本語表記もありました。お店の人が頑張って書いたのか、字は下手です。

クリスマス?

一見、クリスマスとの関係が少し謎な商品もありました。ウクライナ伝統のペトリキウカ塗りらしいです。上にあるのはイヤリングとブローチです。下のはツリーの飾りらしいです。

食べ物 – 飲み物

クリスマスマーケットの飲み物といえば Glühwein (グリューヴァイン) です。グリューヴァインは温めたワインに香辛料を入れた飲み物でドイツでは冬の飲み物として人気があります。ドイツのクリスマス菓子もそうですが、色々な香辛料が入り過ぎて味がごちゃごちゃになっているので、私は好きではありません。

カップの柄

グリューヴァインカップの柄はクリスマスマーケットごとに違います

Glühwein und Pfand
(グリューヴァイン・ウント・ファンド)

グリューヴァインを買うと、グリューヴァイン代とコップのデポジットを払わなくてはなりません。デポジットは2€ ~ 4€ します。コップは殆ど陶器で出来ており大きなクリスマスマーケットの物となると場所や年数がかかれていて、記念品にもなります。

Gebrannte Mandeln (ゲブランテ・マンデルン, 飴でコーティングされたアーモンド)
代表的なのはゲブランテ・マンデルンですが、ほかのナッツ類も飴でコーティングされて売られています。ゲブランテ・マンデルンかピーナッツが欲しいのであれば、クリスマスマーケットで買うより近くのスーパーのクリスマスコーナーで買った方が安いです。私が買ったのはカプチーノ味のゲブランテ・マンデルンで100グラム 4,5€ しました。普通に売っていない種類なので買ってみましたが、すごくおいしかったです。
Tannenbaum – (タンネンバウム, もみの木)
クリスマスツリーとして使われるもみの木の盆栽バージョンが売られていました。鉢を小さいままにするとこれ以上伸びないらしいです。形がキレイな物を 4.5€ で買いました。木の高さは20cm です。

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