ナレッジマネジャー

それ以後、感想の時間は先生をほめちぎる時間となりました

商工会議所 – IHK (Industrie- und Handelskammer、インドゥストリー・ウント・ハンデルスカマー)
ドイツではありとあらゆる職業が資格制です。そしてこれらの資格を統一して管理するのが商工会議所 (IHK) です。IHKは資格の最終試験を行ったりもします。

大学のキャリアセンター
こちらは大学の規模によって取れる資格やコースが異なります。しかし、共通点はキャリアセンターを通して資格を取ると学割がある事です。私の今の大学は取れる資格の種類が豊富です。卒業前に就職を有利に進めるためにいくつかのコースを選択しました (財務諸表の書き方、SAP/HANA入門やナレッジマネージャーの資格)。そして調子に乗って色々と選択した結果、勉強漬けになりました。

ナレッジマネージャーの資格 – Wissensmanager (ヴィッセンスマネージャー)
ナレッジマネージャーは会社内の知識を社員が共有と活用する為のツールを導入する人の事を指します。授業は計8回 (9:00-17:00)で最終試験は作成したポスターとケーススタディの発表でした。試験クリア後にはナレッジマネージャーの資格証明書が送られてきました。証明書には成績が書いてあるのですが、私を含め参加した人は皆1をもらっていました (ドイツでは1が一番よく、6が一番悪い成績です) 。お金を払って参加さえすればもらえる資格のように感じました。

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